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恋愛カウンセラー「修平」の部屋

僕が恋愛カウンセラーになったきっかけの相談

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よく対面でお話する女の子に
「なんでカウンセラーになったんですか?」
と聞かれるので
僕がカウンセラーになったきっかけとなった女の子のご相談について話します笑

興味がある方だけ続きを読んでみてください。


僕は当時大学生でしたが、バイトと講義の毎日でした。

暇つぶしに、軽い気持ちで某SNSをしたところ
Sさん34歳(当時)と深く話すようになり、
恋愛相談を受けるようになりました。

Sさんは10年くらい前に出会い系サイトで知り合った
経営者の男性(Tさん)に好意を寄せていたのですが
Tさんはアイドルと付き合っていたようでとても複雑な関係だったようです。


Sさんは相当切羽詰まっていたようで、ある日の夜中に電話することになりました。

電話でSさんは泣きながら僕に状況と気持ちを打ち明けてくれましたが、
僕は話を聞くだけで何もできませんでした。

無力感しかなかったですがSさんは「聞いてくれてありがとう」と言ってくれて
僕に話したことで少し楽になったようでした。


その電話の最後で「明日の夜会えない?」ということをSさんから言われ、
Sさんのことが心配だった僕は快諾して翌日会うことになりました。

大学の講義のあと初めて会うSさんに緊張しながら、ちょっと早めに待ち合わせ場所に行くと
時間ぴったりくらいにスラッとした美人のOLさんが現れました。

Sさんです。

思った以上にSさんが美人だったのでちょっとドキドキして、
軽い世間話をしながら居酒屋に行きました。


Sさんは前日の電話のときよりもさらに詳しく話をしてくれました。

僕を信頼して深いところまで話してくれたり、
会ってくれたりして僕はとても感謝していたのですが、
それを伝えるとSさんの頬に一筋の涙が流れました。


泣かせてしまったことを焦りながらも僕はなるべくSさんの話を聞いて、
できる限り力になりたいと思ってました。

居酒屋でちょっとずつ食事をしながらのお話なのに
聞いてばかりでほとんど何も食べなかったことを覚えてます笑


いろいろ話を聞いたり僕からも話をしたりしているうちに
その居酒屋さんの閉店時間に迫ってきました。

とても遅い時間だったので、Sさんを駅まで送ってから帰ろうとしたところ
「今日は寂しいから修平くんと一緒にいたい」と言われました。


僕はSさんを泣かせてしまった罪悪感や話を聞いててとても同情していたので
寂しさを紛らわせればと思って、朝まで飲み過ごすことにしました。

次の日の朝、駅まで送っていったときのSさんはスッキリした綺麗な笑顔になってくれていて、
初めて会った前日よりもドキドキしました笑

「昨日はありがとう。私頑張るね!」
と強い意志を持った言葉をかけてSさんは駅の改札の奥に消えていきました。


そこからSさんとはメッセージのやり取りをしたり、
何度か会ったりして相談を受けているうちに
好意を寄せていたTさんとめでたくお付き合いするという報告をもらいました。

Sさんと最後に会ったときにそのお話を聞いたんですが
そのときのとても晴れ晴れとしたSさんの笑顔が素敵でとても綺麗でした。


Sさんは僕よりずっと歳上の方だったとはいえ
女の子の笑顔って素敵だなと感じて
「僕にできる範囲で女の子の幸せを叶えて笑顔にしてあげたい」
と思うようになりました。

そんな感じで周りの女友達の話を聞いているうちに、よく相談相手として選ばれるようになって
「本業でカウンセリングやってみたい」
ということで恋愛カウンセラーの道に入りました。


実際はカウンセラーの前にいくつか仕事を経験していますがそれはまた別のお話です...


Sさんと初めてお会いした当時は素人だったので
カウンセリングなんて何もわからなかった中で話を聞いていました。

それでもハッピーエンドになってやりがいを感じたところが
カウンセラーになる転機だったと思います。


僕がこうしてカウンセラーとして世の中の役に立てているのは他ならないSさんのおかげだと思ってます。

Sさんが勇気を出して行動してくれたからハッピーエンドを迎えられて
それに触発されて僕もカウンセラーを目指したので。

この場を借りてSさんにお礼を言わせてください。


ありがとう、Sさん。
Tさんとの結婚おめでとうございます。


あなたも抱え込んでる悩みを僕に話してみませんか?
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Last Modified : 2019-08-14